Articles

「49日 結末、虚しかった」(2011.6.2)

2011-10-11 (火)

조현재 ”`49결말허탈했다“(인터뷰)

[이데일리 스타in 김영환 기자] 성숙한 남자로 돌아왔다. 최근 인기리에 종영한 SBS 드라마 `49일`을 통해 복귀 신고한 배우 조현재의 이야기다. 

조현재는 `49일`에서 지고지순한 사랑을 펼치는 한강 역을 맡아 열연했다. 지난해 군 복무를 마치고 전역한 뒤 컴백한 첫 작품. 조현재는 여전히 깊은 눈망울로 여심을 사로잡는 데 성공했다.

`49일`이 종영한 지난달 말, 배우 조현재를 만났다. 조현재는 나긋나긋한 목소리로 `49일`을 마친 소감을 전했다. 

“전역하고 첫 작품이라 감회가 새로웠죠. 군대에서 그렇게 하고 싶었고 그리웠던 일이라 무척 좋았어요. 일을 하고 싶어서 잠을 못 잤던 수많은 날들 생각에피곤하더라도 즐겁게 작업했던 기억이 납니다.” 

배우들과의 호흡도 좋았다. `49일`은 한강 역의 조현재와 함께 이요원, 남규리, 배수빈, 서지혜 등이 출연했다. 조현재는 이요원, 남규리가 연기한 신지현에지고지순한 마음을 갖는 한편, 배수빈과는 갈등을 빚는 연기를 펼쳤다. 

“좋은 배우들과 함께 할 수 있어서 좋았어요. 이요원씨하고는 동갑이거든요. 다들 친하게 지내면서 즐겁게 작업했죠. 수빈이 형하고도 친분이 있었고요. 남규리씨하고는 씨야 뮤직비디오에서 함께 연기했던 적도 있어요.”

`49일`의 결말은 시청자들에게 충격을 줬다. 신지현이 회생한 다음 6일 만에 다시 죽음을 맞는 결말로 마무리됐다. 신지현 바라기로 살던 한강은 끝내 사랑을 이루지 못했다. 

“결말이 좀 씁쓸하긴 했죠. 신지현은 두 번이나 죽고, 이요원씨랑 연결이 되지도 않고 애매한 관계가 됐고요. 허탈한 느낌은 있었어요. 그래도 다른 쪽으로 드라마가 주는 메시지가 있었잖아요. 그런 점을 소현경 작가가 의도하신 것 같아요.” 

조현재는 멜로 연기가 맞춤옷처럼 꼭 맞는 배우다. 시청자들이 시청자 게시판 등에 조현재의 멜로 라인을 그려달라고 청원을 넣었을 정도. `아빠 셋, 엄마 하나` `햇빛, 쏟아지다` 등에서 밀도 높은 멜로 연기를 선보인 바도 있다. 

“멜로 연기 잘 하는 법이요? 순간순간마다 몰입하려고 해요. 진짜 사랑하는 사람이라고 생각하고 지켜줘야겠다는 마음을 담아 연기하죠. 그러면 시청자들도그런 마음을 느끼게 되시는 것 같아요.” 

차기작에 대한 욕심도 내비쳤다. “캐스팅 이야기가 오가는 몇몇 작품도 있다”며 열의를 보였다. 

“`49일`은 앞으로 연기생활을 할 수 있게 만들어준 발판 같은 작품이란 생각이 들어요. 전역하고 나서 새롭게 시작해야겠다는 마음가짐의 첫 걸음이 된 것 같고요. 늘 착한 역할만 해왔는데 역할에 대한 제한 없이 마음에 드는 작품을 하고 싶어요.”

만약 조현재가 신지현 같은 운명에 처했다면 어땠을까. 신지현은 혈육을 제외한 세 사람의 눈물을 얻어야 환생할 수 있었다. 선뜻 생각나는 세 사람이 있는지를 물었다. 

“모르겠네요. 있지 않을까 싶긴 한데. 있었으면 좋겠죠. 그냥 있을 거라고 생각하는 게 좋을 것 같아요.”

이데일리스타@
http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=01449…

 

チョ・ヒョンジェ「49日 結末、虚しかった」(インタビュー)
[イーデイリースターin キム・ヨンファン記者]成熟した男性として帰ってきた。最近人気を得て終了したSBSドラマ‘49日’を通じて復帰申告したチョ・ヒョンジェの話だ。

チョ・ヒョンジェは、‘49日’で至高至純な愛を繰り広げるハンガン役を引き受けて熱演した。昨年軍服務を終えて転役後カムバック最初の作品。チョ・ヒョンジェは変わらぬ深い瞳で女心を捉えて成功した。 

‘49日’が終了した先月末に俳優チョ・ヒョンジェと会った。チョ・ヒョンジェは柔らかな声で‘49日’を終えた所感を伝えた。

「転役して最初の作品で、感慨が新たでしたね。軍隊でこうしたいと描いていた仕事でとても良かったです。仕事をしたくて眠れなかった長い日々を考えると、疲れていても楽しい作業だったと思えます。」

俳優達との呼吸も良かった。‘49日’は、ハンガン役のチョ・ヒョンジェと一緒にイ・ヨオン、ナム・ギュリ、ベ・スビン、ソ・ジヘたちが出演した。チョ・ヒョンジェはナム・ギュリが演ずるシン・ジヒョンに至高至純な気持ちを抱く反面、ベ・スビンとは葛藤を織り成す演技を繰り広げた。

「良い俳優達と一緒に出来たので良かったです。イ・ヨオンさんとは同じ年なんですよ。皆と親しく過ごしながら楽しい作業でしたね。スビンが年上でも親交がありますしね。
ナム・ギュリさんとはSeeYaのミュージックビデオで一緒に演技をしたこともありました。」

‘49日’の結末は視聴者の皆さんに衝撃を与えましたね。シン・ジヒョンが蘇った後6日でまた死を迎える結末で終わりになりました。シン・ジヒョンの願いどおり生きたハンガンは結局愛を成就できなかった。」

「結末がちょっとほろ苦くもありましたね。シン・ジヒョンは二回も死んで、イ・ヨオンさんと手をつなぐこともなくて、曖昧な関係になりましたね。虚しい気持ちはありました。でも他の側面からドラマが与えるメッセージがありましたでしょう。その点をソ・ヒョンギョン作家が意図されたことだと思います。」

チョ・ヒョンジェはメローな演技が誂えた衣装のようにピッタリな俳優だ。視聴者達が視聴者掲示板などでチョ・ヒョンジェのメローなラインを描いてくれと請願を載せるほどに。‘アッパセ、オンマ ハナ’‘サンシャイン オブ ラブ’などで密度の濃いメローな演技を見せたこともある。

「メローな演技を上手にする方法ですか? 瞬間瞬間ごとに没頭しようとしています。本当に愛している人だと考えて、守らなければならないと心に決めて演じますね。そうすれば視聴者たちもその気持ちを感じるだろうと思います。」

次期作への欲も仄めかした。「キャスティングの話が来ているいくつかの作品もある」と言って熱意を見せた。

「49日はこれからの演技生活を可能にしてくれた足場のような作品だったという気がします。転役してから新たに始めなければならないという心得の最初の一歩になったようですね。いつも優しい役だけしてきたが、役に対して制限はなくて、気に入った作品をしたいです。」

万が一、チョ・ヒョンジェがシン・ジヒョンのような運命になったらどうしただろうか。シン・ジヒョンは肉親を除いた3人の涙を得て生まれ変わることが出来た。気楽に3人の人が居るか聞いた。

「分かりませんね。居ないのではないかと思うけれど。居たら良いですね。ただ、居たら良いなと思うぐらいが良さそうです。」


« | »