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「濃い恋愛の演技がしたい」(2011.5.30)

2011-10-11 (火)

조현재 ”진한 멜로연기 해보고싶다
입력: 2011.05.30 09:46/ 수정: 2011.05.30 09:46

“진한 멜로 연기를 해보고 싶다.” 
미남 배우 조현재(31)가 군제대후 복귀작인 SBS ‘49일’에서 까칠한 듯하면서도 속깊은 한강 역으로 여성 시청자들의 가슴을 설레게 했다. 성공적으로 복귀한 조현재는 최근 스포츠서울과의 인터뷰에서 멜로 연기에 대한 갈증을 드러냈다. “복귀작은 참신한 작품을 하고 싶었다. 죽음, 빙의 등 소재가 독특하고 판타지 멜로에 끌려 출연하게 됐다”면서 “시청자들이 멜로연기를 많이 바란 것 같은데 ‘49일’에서는 별로 안 나와 좀 안타까웠다. 다음 작품은 제대로 된 멜로연기로 찾아오겠다”고 밝혔다. 

마지막회에서 한강의 대사였던 “사람들은 모두 죽을 걸 알면서도 마치 죽지 않을 사람들처럼 살고 있지만 너의 49일로 인해 나는 내 인생을 49일처럼 살고있다”는 대목은 조현재에게도 깊은 울림을 줬다. “하루 하루를 그냥 보내지 말고 의미있게. 열심히 살아가야 한다는 생각을 하고 있다”면서 “군에서 제대하고나니 연기에 대한 태도가 바뀌었다. 즐기며 연기하게 됐고 연기가 내 운명 같아서 오로지 연기에만 몰입하겠다”고 담담하게 말했다. 

‘49일’은 잠과의 ‘전쟁’이었다. “종영을 앞두고 한달 동안 밤샘 촬영은 기본이고 마지막 3주 동안은 잠을 안 자고 촬영했다. 차안에서 20분쯤 눈붙이는 정도여서 나중에는 촬영 도중에 졸고 있더라. 군대에서도 잠을 통 못잤다”고 밝혔다. 군견병으로 복무하며 군견 두마리를 훈련시키고 관리했다. “훈련은 다른 군인들과 똑같이 하는데 비번없이 매일 새벽 2~3시에 군견과 함께 탄약고 주변 산을 몇 시간씩 순찰했다. 덕분에 잠은 늘 부족했지만 등산하면서 체력도 좋아지고 저절로 몸도 좋아졌다”고 미소지었다. 

함께 온 소속사 관계자가 “이등병이 군견에게 밥줄 때는 경례를 꼭 해야 하고. 경례를 안하면 개가 밥을 안먹는다”고 말하자 “6~7년 전에는 그랬을지 몰라도우리 때는 안그랬다. 워낙 개를 좋아한데다 군견병으로 복무해 품행이 나쁜 개라도 내가 2주만 훈련시키면 ‘개과천선’할 수 있다”고 장담했다. 

‘49일’을 하면서 10~20대 여성팬이 부쩍 늘었다며 “뒤늦게 아이돌 스타라도 된 기분”이라고 웃었다. 2003년 신부로 출연한 MBC ‘러브레터’를 아직도 기억하는 시청자가 많다면서 “‘러브레터’가 내 대표작인 것 같다. ‘러브레터’처럼 대중들에게 오래 기억되는 작품을 하고 싶다”고 말했다. ‘49일’의 OST를 불러 감미로운 목소리로 수준급 노래솜씨를 선보인 그는 “내가 잘할 수 있는 건 연기 뿐이다. 당분간은 그동안 못했던 영화와 드라마를 한 다음 긴 호흡을 갖고 언젠가뮤지컬에 도전하고 싶다. 뮤지컬이 재미있고 매력적인 것 같다”고 눈빛을 빛냈다. 

지난 26일 제47회 백상예술대상시상식에서 공로상 시상자로 남규리와 함께 레드카펫을 밟았다. “젊은 배우가 공로상을 시상하게 돼 쑥스러웠다”면서 “예전에 백상에서 인기상을 받아 감회가 새로웠다”고 했다. 팬들과 소통하고는 싶지만 한 곳에 얽매이거나 집착하는 걸 싫어해서 미니홈피. 트위터. 페이스북 등은잘 하지 않는다. 

‘49일’도 끝나 조만간 최근 몇 년동안 제대로 못가본 해외여행을 홀로 다녀올 계획이다. 30대에 접어든 그에게 이상형과 결혼에 대해 묻자 “밝고 반듯하고 존경할 수 있는 사람이 좋다. 사람은 서로 닮아가지 않나. 좋은 사람이 있으면 언제든지 결혼하겠다”고 말했다. 

조현정기자 hjcho@sportsseoul.com/ 사진 | 최승섭기자 thunder 
http://news.sportsseoul.com/read/entertain/943749.htm

 チョ・ヒョンジェ 「濃い恋愛の演技がしたい」

「濃い恋愛の演技がしたい」
美男俳優チョ・ヒョンジェ(31)が軍除隊後の復帰作SBS`49日`で堅苦しく見えるが心の深いハンガン役で女性視聴者たちの心をときめかせた。成功的に復帰したチョ・ヒョンジェは最近スポーツソウルとのインタビューでメローな演技への渇望を示した。「復帰作は斬新な作品がしたかった。死、憑依など、素材が独特でファンタジーな恋愛に惹かれて出演した。」と言い、「視聴者たちが恋愛の演技をとても望んでいると思ったが、`49日`では特に無かったので少し惜しかった。次の作品はまさにそのものの恋愛の演技で出てこようと思う。」と明らかにした。

最終回でハンガンのセリフだった「人々は皆死ぬと分かっていても、まるで死なない人のように生きているが、君の49日で僕は僕の人生を49日のように生きている。」という場面は、チョ・ヒョンジェにも深く響いた。「一日いちにちを、只過ごすのではなくて意味があるように、一生懸命生きなければならないと考えている。」と言い、「軍を除隊して、演技に対する姿勢が変わった。楽しんで演技をするようになり、演技が自分の運命のように思えて、ひたすら演技に没頭している。」と淡々と話した。

`49日`は睡魔との`戦い`だった。「終映を控えた1ヶ月の間、夜中の撮影が主で、最後の3週間は寝る間もなく撮影をした。車の中で20分ほど目を閉じる位で後は撮影途中でうたた寝ですよ。軍隊でも寝る間も無かった。」と明かした。軍犬兵として服務し、軍犬2匹を訓練し管理した。「訓練は他の軍人たちと同様にするけれど、非番なしに毎日明け方2~3時に軍犬と一緒に弾薬庫周辺の山を数時間ごとに巡察した。お陰で睡眠はいつも不足していたけれど、登山をしながら体力もついて、ひとりでに体も良くなった。」と微笑んだ。

一緒に来た所属社関係者が、「二等兵が軍犬に餌を与えるときは敬礼をかならずしなければならない。敬礼をしなければ犬が餌を食べない。」と言うなり、「6~7年前はそうだったかも知れないが、(今は)そうではない。元々犬が好きだし、軍犬兵として服務して、品行が悪い犬でも僕が2週間だけ訓練すれば`改良改善`できる。」と豪語した。

`49日`をしながら、10~20代の女性ファンがとても増えたと言い、「一足遅れのアイドルスターになった気分」と言って笑った。2003年神父として出演したMBC`ラブレター`を今でも記憶している視聴者が沢山いる中で、「ラブレターが僕の代表作だと思う。ラブレターのように大衆に長く記憶される作品をしたい。」と話した。`49日`のOSTを歌い、甘美な声で水準の高い歌の腕前を披露した彼は、「僕が良くできることは演技だけだ。しばらくの間できなかった映画とドラマをしたのちに、(ボイストレーニングをして?) 長い呼吸が備わったら、いつかミュージカルをしてみたい。ミュージカルが楽しそうで魅力的に思える。」と瞳を輝かせた。

去る26日第47回百想芸術大賞授賞式で功労賞授与者としてナム・ギュリと一緒にレッドカーペットを歩いた。「若い俳優が功労賞を授与して照れくさかった。」とし、「以前百想で人気賞を受けて、感慨がひとしおだった。」と言った。ファンたちと疎通することはしたいが、一カ所に束縛するとか集中することが嫌いで、ミニホームページ、ツイッター、フェイスブックなどはあまりしない。

`49日`も終り、そのうちに、最近何年間もまともに行けなかった海外旅行を一人で行ってくる予定だ。30代に入った彼に理想像と結婚について聞くと、「明るくて端正で尊敬できる人が好きだ。人はお互いに似てなくて、良い人が居ればいつでも結婚する。」と言った。


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