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`49日`、私の死に対する好奇心から出発(2011.5.25)

2011-10-11 (火)

“’49‘,  죽음에 대한 호기심서 출발
| 기사입력 2011-05-25 07:03

소현경 작가 ”총 56일간의 이야기..’현재를 열심히 살자’는 메시지”

(고양=연합뉴스) 윤고은 기자 = “내 죽음에 대한 호기심에서 출발했어요. 그리고 이야기의 끝에는 현재를 열심히 살자고 말하고 싶었어요.”

문제작 ’49일’을 끝낸 소현경 작가에게는 질문이 필요 없었다. 인터뷰를 위해 자리에 앉자마자 봇물 터진 듯 이야기가 쉴새 없이 나왔다. 

빙의를 소재로 한 미스터리 멜로드라마 ’49일’은 지난 19일 막을 내렸지만 그 결말을 둘러싸고 네티즌의 갑론을박이 여전히 뜨겁다. 주인공 중 한 명이 끝내죽었고, 두 주인공이 자매였다는 사실이 밝혀지면서 드라마의 팬들은 꽤 큰 충격을 받은 듯하다. 

지난 24일 작가의 작업실이 있는 경기 고양 일산에서 소 작가를 만나 ’49일’의 뒷이야기를 들었다. 그는 사진 찍는 것은 사양했다. ”생각했던 것보다 힘든 작업이었다”는 소 작가는 결말을 둘러싼 논란에 대해 ”어쩌겠나. 욕먹는 것도 감수해야 하는 것 같다. 모든 사람을 만족시킬 수는 없으니…”라며 웃었다.

다음은 일문일답 

–독특한 이야기였다. 

▲살다보면 고통스러운 순간이 있는데 언젠가 그런 때에 혼자 지리산 종주에 나선 적이 있다. 2박3일간 산을 타고 내려오려니 체력이 고갈돼 계획한 시간 내에 내려오지 못하고 그만 산속에서 홀로 밤을 맞게 됐다. 12월 말 겨울 산속에서 시계도 없고 휴대전화 배터리도 나가버렸다. 그때 ’여기서 내가 무슨 일을 당하면 아무도 모르겠다’ 싶더라. 무서우니까 별별 생각이 다 들더라. 그런데 내 인생이 억울하다는 생각이 아니라 남겨진 사람들이 안타까웠다. 내가 뒤처리를못 하고 떠나버리면 우리 가족은 어쩌나 싶었다. 인간이 나 하나 잘 살자고 살아가는 게 아니구나 느꼈고 그 생각으로 3시간 동안 깜깜한 산길을 헤쳐 내려왔다. 몇년 전에는 동료작가 한명이 젊은 나이에 갔다. 암 투병 중이긴 했지만 방송사 편성을 받아두고 대본을 집필 중이었다. 그 작가는 잠깐 낮잠을 잔다고 방에 들어갔다가 그 길로 떠났다. 아무런 준비도 안하고 간 것이다. 그런 일련의 일들을 겪고 나니 죽음 앞에 정리의 필요성을 느꼈다. 

–결말에 대해 이견이 분분하다. 

▲애초 계획했던 대로다. 이 드라마는 처음부터 지현이 죽는 설정이었다. 갑작스럽게 죽음을 맞게된 사람이 자신을 정리하고 떠날 수 있는 시간을 마련해준것이다. 그 시간 동안 지현은 살아나고자 아등바등했고, 민호(배수빈)와 인정(서지혜)의 계략을 막아보려했다. 지현이가 이 기간을 안 거쳤으면 가짜 인생을살다 죽었을 텐데 그러지 않도록 하기 위해 시간을 준 것이다. 지현의 죽음에 대해서는 ’사람에게는 정해진 수명이 있는데 뜻하지 않은 돌발사태가 벌어지기도 한다’는 이수의 대사를 통해 두 차례 복선을 깔았다. 다만 더 많은 것을 미리 알려줄 수 없었기 때문에 시청자가 적잖이 당황한 것 같다. 나 역시 중간에 고민하기도 했다. 지현이를 죽이면 욕을 많이 먹을 것임이 분명했지만 그래도 계획대로 갔다. 

지현과 이경이 자매라는 것도 처음 계획대로다. 부모는 지현이 때문에 이경을 잃어버린 것이었는데, 결국 지현이가 잃어버린 언니를 찾아주고 떠나는 것이다. 또 지현이를 떠나보낸 부모의 심정을 생각해 이경이를 그들의 잃어버렸던 또다른 딸로 설정했다. 물론 굳이 혈연이 아니어도 이경이 남겨진 지현의 부모에게 가족같은 존재가 될 수 있겠지만 그가 다시 찾은 딸이라면 더욱 위안이 될 것 같았다. 

–지현(남규리 분)이 되살아나기 위해 노력할 수 있는 시간으로 49일을 준 이유는 뭔가. 

▲처음에는 단군신화에서 곰이 사람이 되는 데 소요된 100일로 하려고 했다. 그러다 사람들에게 뭔가 익숙한 숫자여야겠다고 생각해 우리 장례문화에도 있는 49일로 정했다. 49재는 불교 제례이기도 하지만 우리 전통신앙에서도 찾을 수 있다. 

–지현이 되살아난 후 6일을 더 살았던 것에 대해서도 해석이 분분하다.

▲종교적 의미는 전혀 없다. 드라마가 종교색을 띄어서는 안 된다고 생각한다. 그냥 마지막 정리를 위해서 일주일 정도의 시간을 주는 게 좋겠다고 생각했다.전체적으로는 56일간의 이야기가 됐다. 지현이 도중에 페널티를 받으면서 49일에서 이틀이 줄어든 47일간 동분서주했고, 다시 살아나서는 6일을 보냈다.그리고 지현의 장례 후 이경(이요원)이 지현의 언니라는 사실이 밝혀지고 그것까지 지켜본 스케줄러 이수(정일우)가 최종적으로 떠나기까지 3일이 흘렀다. 

–지현과 이경, 그리고 빙이경(빙의된 이경)까지 셋을 오가는 스토리가 복잡했다.

▲네티즌이 빙의된 이경에게 ’빙이경’이라고 붙여준 것을 보고 ’딱이다’ 싶었다. 네티즌들 참 대단한 것 같다.(웃음) 빙의를 소재로 한 드라마는 이전에도 있었지만 이런 식은 없었던 것 같다. 셋을 오가느라 순간순간 많은 문제에 부딪혔다. 이 드라마의 주인공은 당연히 빙이경이다. 그러나 사람이 결코 혼자서는 살수 없다는 것을 보여주기 위해서는 외로움 끝에 죽으려고 하는 이경이 필요했고, 빙의를 소재로 한 여느 드라마와 다르게 하기 위해서는 지현이의 영혼도 계속 등장시켜야했다. 그러다보니 쓰기가 어려웠고 시청자도 혼돈을 느꼈을 것이다. 

–결과적으로 전달하려는 메시지가 뭐였나. 

▲거창한 것은 없다. 그저 현재에 최선을 다하는 게 가장 후회가 없는 게 아닌가 말하고 싶었다. 나이를 먹어도 매일 후회의 연속인데 어느 고비를 넘기고 나니 이제부터라도 잘 살아야겠다는 생각이 들더라. ’49일’은 나 자신에게 하는 이야기일 수도 있다. 

–’찬란한 유산’ ‘검사 프린세스’ ‘진실’ 등 미스터리 멜로에서 남다른 재주를 과시해왔다. 

▲누구는 나보고 ’달달한 신’을 많이 안 써준다고 뭐라고 하던데 그런 것은 다른 작가들도 많이 쓰지 않나. 난 기본적으로 뒤가 궁금하고 재미있는 이야기를하고 싶다. 그러다보니 멜로에 미스터리를 가미하게 된다. ’찬란한 유산’이 잘돼서 이런 소재도 해볼 수 있었다. 나 역시 늘 망하는 것에 대한 두려움은 있다. ’49일’이 대박은 아니었지만 망하지 않으면서 새로운 것을 시도해봤다는 점에서 내겐 의미가 있다.

pretty@yna.co.kr
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1…

 

`49日`、私の死に対する好奇心から出発
ソ・ヒョンギョン作家「全部で56日間の話、、`今を一生懸命に生きよう`はメッセージ」

(ゴヤン=総合ニュース)ユン・ゴウン記者=「私の死にたいする好奇心から出発しました。そして話の最後では現在を必死に生きようと言いたかったのです。」

問題作`49日`を終えて、ソ・ヒョンギョンには質問する必要が無かった。インタビューのため席に着くなり堰を切るように話が止めどなく出た。

憑依を素材にしたミステリー メロドラマ`49日`は、去る19日終了したが、その結末を取り巻くネチズンの様々な意見が相変わらず熱い。主人公の一人が死に、二人の主人公が姉妹だったという事実が明るみに出て、ドラマのファンはかなり大きな衝撃を受けたようだ。

去る24日作家の作業室があるギョンギ コヤン イルサンで、ソ作家に会い、`49日`のビハインドを聞いた。彼女は写真を撮ることを辞退した。
「考えていたよりも辛い作業だった。」というソ作家 は結末を取り巻く論議に対して、「どうしましょう。悪評されることも覚悟しなければならないと思います。すべての人たちを満足させることはできないし、、、」と言いながら苦笑した。

一問一答

–独特なストーリーだった。

▲生きていると苦痛になる瞬間があるけれど、いつかそんなときに一人チリ山ジョンジュに出かけたことがある。2泊3日間山に上って降りてくると体力が消耗して、計画した時間内に下りて来ることができず、山中の穴で一晩過ごした。12月末の冬山の中で時計もなく携帯のバッテリーも無くなってしまった。そのとき、「ここで私に何か起きたら、誰も分からないと思った。恐ろしいので色々沢山考えていましたね。それで、私の人生が惜しいという考えではなくて、残された人たちが可愛そうになった。私が後始末をせずに逝ってしまったら家族はどうするだろうかと思った。人間が自分一人で生きているのではないなという気持ちがして、そう考えながら3時間真っ暗な山道を掻き分けながら下りた。
数年前は、同僚作家一人が若くして逝った。ガン闘病中だったが、放送会社編成を受けて台本を執筆中だった。その作家は少し昼寝をしようと部屋に帰ったが、その途中で逝ってしまった。何の準備もなく逝った。このようなことを経ていて、死ぬ前に整理の必要性を感じた。

– 結末に関する意見が色々ある。

▲当初計画していた通りだ。このドラマは最初からジヒョンが死ぬ設定だった。急に死ぬことになった人間が自分の整理をして逝くことができる時間を準備して上げた。その時間にジヒョンは生き返ろうと精一杯努力して、ミノ(ベ・スビン)とインジョン(ソ・ジへ)の計略を食い止めた。ジヒョンがこの期間を経なかったら偽りの人生を生きて死ぬことになるが、そうではないようにするために時間を与えたということだ。ジヒョンの死については、`人には定められた寿命があるけれど、意図しない突発的な状況が生じることもある。`というイスのセリフを通して2本の伏線を引いた。ただ、もっと多くのことをあらかじめ知らせられなくて、視聴者が少なからず戸惑ったのだと思う。私も、やはり途中で悩んだ。ジヒョンを死なせると苦情が沢山来るのは明らかだが、そのまま計画通りにした。

ジヒョンとイギョンが姉妹だということも最初から計画通りだった。父母はジヒョンがいてイギョンを忘れていたが、結局ジヒョンが忘れられたオンニを見つけ出し逝くということだ。ジヒョンを送る父母の心情を考えて、イギョンを彼等が忘れていたもう一人の娘に設定した。勿論敢えて血が繋がっていなくても、イギョンが残されたジヒョンの父母に家族のような存在にすることはできたが、彼女が再び見つけた娘なら、もっと慰めになると思った。

–ジヒョン(ナム・ギュリ)が蘇るために努力できる時間として49日を与えた理由は何か.

▲最初は、檀君神話で熊が人間になるのに掛った100日でと考えた。しかし人々に何か慣れ親しんだ数字を使わなければと考えて、私たちの葬礼文化でも使っている49日に決めた。49祭は仏教の祭礼でもあるけれど、我々の伝統信仰にも見ることができる。

–ジヒョンが蘇ってのち、6日を生きたことに対しても解釈がまちまちだ。

▲宗教的な意味は全くない。ドラマが宗教色を持ってはいけないと考える。ただ最後の整理のために1週間ぐらいの時間を与えるのが良いと思った。全体的には56日間の話となった。ジヒョンが途中でペナルティーを受けながら、49日に2日が減って47日間東奔西走し、再び蘇ってからは6日間過ごした。そしてジヒョンの葬儀の後、イギョン(イ・ヨオン)がジヒョンの姉だという事実が明るみに出るまで見守るスケジュラー イス(ジョン・イル)が最終的に逝くまで3日を経た。

–ジヒョンとイギョン、 そしてビン・イギョン(憑依しているイギョン)まで、3人が行き交うストーリーが複雑だった。

▲ネチズンが憑依しているイギョンに`ビン・イギョン`と名付けたのを見て、`ピッタリだ`と思った。ネチズンたちは本当にすごいと思う。(笑) 憑依を素材としたドラマは以前にもあったが、このような形式は無かったと思う。3人が行き交う瞬間瞬間に多くの問題にぶつかった。このドラマの主人公は、当然ビン・イギョンだ。しかし人が殆んど一人では暮せないということを示すためにはジヒョンの魂も引き続き登場させなければならなかった。そうしてみると執筆が難しく、視聴者も混乱を感じたはずだ。

–結果的に伝えたいメッセージが何だったのか。

▲大きなものではない。ただ、今に最前を尽くすことが一番後悔しないことではないかと言いたい。歳を取っても毎日後悔の連続だけれど、どこか峠を越して、今からでも良く暮そうという気がするのね。`49日`は私自身にしている話であるかも知れない。

–’燦爛たる遺産’ ‘検事プリンセス’ ‘真実’ など、ミステリー メロドラマで独特な才を見せてくれた。

▲どなたか、私を見て、`戦慄くようなシーン`を沢山書かないとか何とか言っていたようだが、そのようなことは他の脚本家もあまり書かない。私は基本的にその後が気になって面白い話を書きたい。そうなると、メロドラマにミステリーを加味することになる。’燦爛たる遺産’が良くできたので、このような素材も使ってみた。、私は、やはりいつでも滅びることに恐怖がある。`49日`が大ヒットではなかったけれど、滅びながら新しいことを試みた点で、私には意味がある。


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