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「ベ・スビンの顔を拳で殴って、お酒をおごらなくては、、」(インタビュー)(2011.5.5)

2011-10-10 (月)

조현재 “배수빈 얼굴 주먹으로 때려 사야 하는데..”(인터뷰)
[2011-05-05 08:14:51]

[뉴스엔 글 박영주 기자/사진 이재하 기자]

“드라마 끝나고 가장 하고 싶은거요? 연애하고 싶어요”(하하)

‘러브레터’, ‘구미오 외전’, ‘아빠셋 엄마하나’ 등 드라마 속 이미지처럼 실제 조현재도 여리고 약할 줄만 알았다. 하지만 직접 만난 조현재는 무뚝뚝함에서 느껴지는 솔직함, 그리고 인터뷰 중간중간 드러나는 재치있는 입담을 지니고 있었다. 군 생활을 포함한 2년 10개월만의 공백을 깨고 SBS 수목드라마 ’49일’로돌아온 조현재를 서울 역삼동 한 커피숍에서 만났다.

★ ”말없고 멋있을 줄 알았던 한강, 알고보니 허당”
방송 초반 신지현(남규리 분)을 향한 마음을 숨기고 까칠하게 굴어 ”너무한다”는 시청자들의 원성을 샀던 한강 역 조현재가 변했다. 뒤에서 말없이 신지현의영혼이 빙의된 송이경(이요원 분)을 돕는가하면 폭풍 수다를 날리기도 한다. 

조현재는 ”한강이라는 캐릭터가 까칠하면서도 무뚝뚝한 말없는 남자인 줄 알았다”면서 하지만 ”찍을수록 허당기가 있더니 심지어 말도 많아졌다. 이경을 만나면 거의 나 혼자 말한다. 대개 멋있는 역할인 줄 알았는데 허당기에 장난기는 기본, 거기에 말까지 많다”고 밝혔다.

조현재는 ”주로 작품을 통해 여린 역할을 하다보니 남자답고 멋있고 말 없는 느낌의 역할을 해 보질 못했다. ’구미오 외전’ 때에도 형사 역할이라 터프할 줄 알았는데 매번 내가 맞고 또 울고, 김태희가 구해주기까지 했다”고 재치있는 입담을 선보였다.

하지만 모성애를 자극하는 역할만 들어와 터프한 남자 역할에 대한 갈증이 있었다고.

배우 조현재의 이름을 알릴 수 있는 계기였던 ’러브레터’의 안드레아 이미지가 크게 박혀있는 것도 그 이유였다.

“딱 무뚝뚝한 역할을 해 보고 싶다기보다 독특하고 신선한 장르 안에서 새로운 캐릭터에 대한 도전을 해보고 싶다. 영화를 통해 카리스마 있는 악역도 좋다.스케일 큰 작품에서 남성미 넘치는 캐릭터도 좋을 것 같다”고 연기에 대한 열정을 드러냈다. 

조현재는 ”작품이 좋으면 주연이 아니어도 상관없다”고 스스로에 대한 도전정신을 불태웠다.

★ ”배수빈 얼굴 주먹으로 가격, 술사야 하는데..”
왜 ’49일’이었을까? “독특한 소재가 좋았다. 일반적인 정극도 아니고, 그렇다고 너무 가벼운 소재도 아닌 진지하면서 새로운 판타지 멜로에 끌렸다. 또 워낙글을 잘 쓰시는 소현경 작가님이라 신뢰가 갔다”는 게 배우 조현재가 이 작품을 선택한 이유였다.

그렇게 신중의 신중을 기해 선택한 작품의 복병은 다름 아닌 교복신이었다고. 극중 조현재는 남규리와 동갑내기 친구로 종종 교복신을 연출해야만 했다. 이에 대해 그는 ”처음에는 예쁘게 나오고 또 젊어 보이니깐 좋았다. 그런데 자꾸 나오니깐 부담스럽다. 30대인 제가 27세 남규리와 동갑으로 보여야 하는데 민망하다”고 속내를 드러냈다.

이어 조현재는 배수빈과 촬영 중에 생긴 에피소드도 털어놨다. 그는 ”수빈이 형을 주먹으로 때리는 장면이 있는데 순간 합이 안 맞아서 진짜 때리게 됐다. 다행이 주먹을 세게 쥐지 않았지만 형 얼굴이 빨개졌다. 너무 미안해 술 산다고 했는데 촬영에 쫓겨 아직 사지 못했다. 드라마 끝나고 약속은 꼭 지킬 예정이다”고 당시 상황을 전했다.

세 방울의 눈물 중 첫 번째 눈물을 기증한 조현재의 복귀작 ’49일’은 종영 3주를 남겨 두고 있다. 거의 생방송으로 진행되는 촬영, 몸도 마음도 많이 지쳤을 조현재에게 향후 계획을 물었다.

“지금 15부 촬영을 하고 있어요. 마지막까지 없는 힘을 내 촬영할 생각입니다. 또 촬영 전에 공백기로 부담감이 있었는데 지금은 마음도 편해지고 일하는 게재밌어요. 열심히 해 마지막까지 유종의 미를 거두고 싶습니다.”

“촬영 끝나고 가장 하고 싶은 것은 연애? 군대
있는 동안 여자 친구가 없어서 외로워요. 잘 맞는 여자친구와 일상적인 데이트를 해보는 게 바람입니다.”(하하)

박영주 gogogirl@newsen.com / 이재하 rush@newsen.com
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チョ・ヒョンジェ 「ベ・スビンの顔を拳で殴って、お酒をおごらなくては、、」(インタビュー)

[ニュースエン 文 パク・ヨンジュ記者/写真 イ・ジェハ記者]

「ドラマが終って、一番したいことは何ですか? 恋愛をしたいです。」(ハハ)

‘ラブレター’、‘グミホ外伝’、‘アッパセ オンマハナ’などのドラマの中のイメージのように実際のチョ・ヒョンジェも細くて弱いかと思った。しかし、直接会ったチョ・ヒョンジェは無愛想と感じるほどの正直さ、そしてインタビューの中間中間で見せる機転の効いた話術を持っていた。軍生活を含めた2年10ヶ月の空白を破って、SBS水木ドラマ「49日」で戻ってきたチョ・ヒョンジェをソウル ヨクサムドンのあるコーヒーショップで会った。

★「何も言わなくても趣があると思ったハンガン、分かってみると沢山」
放送序盤で、シン・ジヒョン(ナム・ギュリ)に向いた気持ちを隠し、冷淡に振る舞い、「ひどい」と言う視聴者たちの恨みを買ったハンガン役のチョ・ヒョンジェが変わった。後で何も言わずにシン・ジヒョンの魂が憑依したソン・イギョン(イ・ヨオン)を助けながら、嵐のようなおしゃべりもしている。

チョ・ヒョンジェは、「ハンガンと言うキャラクターが冷淡でいながら無愛想で言葉少ない男だと思っていた。」と言いながらも、「撮影が進むにつれてまじめで聞き分けが無いけれど、その上におしゃべりが増えてきた。イギョンと会いながら、殆ど一人でしゃべっている。すごくかっこいい役だと思っていたけれど、気が利かないけれど冗談を言う素地、その上おしゃべりも多い。」と明かした。

チョ・ヒョンジェは、「主に台本を通して線の細い役割をしてみたが、男らしくて素敵で言葉少ない感じを演じられなかった。グミホ外伝のときも、刑事の役割でタフだと思っていたけれど、毎回僕が出ると泣いたり、キム・テヒが助けてくれることまであった。」と気の利いた話をしてくれた。

しかし、母性愛を刺激する役割だけしてきて、タフな男役を渇望している。

俳優チョ・ヒョンジェの名前を知らしめた‘ラブレター’のアンドレアのイメージが大きく刻み込まれていることも、その理由だった。

「本当に無愛想な役を演じてみたいと言うことより独特で新鮮なジャンルで新しいキャラクターで登場したい。映画でカリスマ性のある悪役も良い。スケールの大きな作品で男性美溢れるキャラクターも良いと思う。」と演技に対する熱意を語った。

チョ・ヒョンジェは、「作品が良ければ、主人公ではなくても気にしない。」と自分に対する闘争精神を表した。

★ 「ベ・スビンの顔を拳で殴って、お酒をおごらなくてはならないが、、」
何故、「49日」だったのか? 「独特な素材が好きだ。一般的なドラマではなくて、それでもすごく軽い素材ではなく、真剣で新しいファンタジー・恋愛劇に惹かれた。 そして、元来素敵な文章を書くソ・ヒョンギョン作家なので信頼していた。」と言うことで、俳優チョ・ヒョンジェがこの作品を選んだ理由だ。

そのようにして慎重に慎重を期して選択した作品の伏兵は、他でもない学生服のシーンだったと、劇中でチョ・ヒョンジェはナム・ギュリと同級の友人で色々な学生服シーンを演出しなければならなかった。これについて彼は、「最初は可愛く演じて、また若く見えるから良い。ところが、しばしば出てくるので負担に感じていた。30代の自分が27歳のナム・ギュリと同級生に見せなければならないのに申し訳ない。」と気持ちを語った。

さらに、チョ・ヒョンジェはベ・スビンと撮影現場で起きたエピソードを明かした。彼は、「スビン兄さんを拳で殴る場面があったが、一瞬タイミングが合わなくて本当に殴ってしまった。幸い、拳をきつく握っていなかったけれど、兄さんの顔が赤くなってしまった。とても申し訳なくてお酒をおごらなくてはならないが、撮影に追われて、まだおごれない。ドラマが終ったら、必ず約束を守らなければならない。」と当時の状況を伝えた。

3滴の涙のうち、最初の涙を与えたチョ・ヒョンジェの復帰作「49日」は残り3週を残している。殆ど生放送で進行している撮影、体も気力も疲れているチョ・ヒョンジェに今後の計画を聞いた。

「今、15話を撮影している。最後まで気力を出して撮影するつもりです。また撮影前の空白期は辛いこともあったが、今は心も楽に仕事をして楽しいです。一生懸命に最後に有終の美を飾りたいと思います。」

「撮影が終ったら一番したいことは恋愛? 軍隊にいた間、女友達がいなくて寂しかった。素敵な女友達と日常的なデートをしたいと願っています。」(ハハ)


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