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イギョンさん、もうそれぐらいにして(2011.4.28)

2011-10-10 (月)

[TV 브리핑] <49이경씨이제 그만 뛰어요
10아시아최종수정 2011.04.28 09:05기사입력 2011.04.28 09:05 

다섯 줄 요약 퍼즐의 조각이 드디어 제자리를 찾아가고 있다. 신지현(남규리)이 송이경(이요원)에 빙의해 있다는 것을 확실히 알아챈 한강(조현재)은 강민호(배수빈)의 음모를 조사하기 시작한다. 송이경도 신지현의 영혼을 느끼게 되고, 스케줄러는 송이수(정일우)가 자신임을 알게 된다. 신지현과 송이경, 송이경과 송이수, 그리고 신지현과 한강. 볼 수는 없지만 서로를 조금씩 느껴가며 인물간의 갈등이 증폭되고 있다. 

오늘의 대사 :”눈물은 찾아다닐 필요가 없었어. 눈물은 모든 사람이 죽을 때 모두 결정되어 버리는거니까.” 송이경에 빙의해 눈물을 얻으러 동분서주 뛰어다니던 신지현은 이제야 깨닫게 된다. 눈물은 신지현이 동분서주 했던 시간과 비례하지 않는다. 이미 한 사람이 죽은 순간 그 사람의 과거가 진정한 눈물의 존재유무를 결정하기 때문. SBS <49일>은 눈물을 얻는 과정의 중요성이 아니라 그동안 살아온 삶을 돌아볼 수 있는 선물 같은 시간임을 신지현을 통해 전달한다. 친구들 만나서 눈물 빼내랴, 강민호의 음모를 파헤치랴, 부모님 챙기랴 너무도 바빴던 신지현의 일상이 정리되며 흐름이 명확해 질 것으로 보인다. 

Best &Worst Best: 긍정적이고 해맑은 신지현, 한강에게 존재를 들킬까봐 전전긍긍하는 신지현, 강민호 앞에서 차가운 도시여자 컨셉트의 밀당녀 신지현,송이수와의 아픈 추억으로 눈물 흘리는 송이경, 감정없이 그저 하루하루를 보내고 있는 송이경. 최소 다섯 가지 캐릭터를 한 회에 보여주는 이요원의 모습.신지현이 송이경에 빙의했듯 시청자들은 감정의 변화 때마다 이요원이 연기하는 캐릭터에 빙의한다. 이요원의 별명을 ‘이기복’이라고 짓고 싶을 정도의 감정기복이지만 결국 신지현과 송이경의 캐릭터에 몰입할 수 있게 하는 건 매 캐릭터 마다 달라지는 이요원의 눈빛 때문. 단, 한강의 마음이 신지현 본인을 향한것이 아니라 송이경을 향했다고 수차례 혼잣말 하는 부분만 빼고. 

Worst: 드라마에 악역인 신인정의 캐릭터. 극 초반의 신인정은 신지현이 사고를 당해 깨어나지 못하는 것을 알고 죄책감에 시달렸다 다시금 마음을 붙잡는등 감정의 변화가 뚜렷이 있었지만 지금은 단지 신지현과 대립하기 위한 캐릭터로 존재할 뿐 신인정이라는 캐릭터의 입체감이 전혀 없다. 특히 지현의 친구라며 주변 사람에게 접근했던 박정은이 송이경이라는 지현의 어머니에게 알리는 과정은 지난번에 한강이 강민호의 집에서 일하는 송이경을 발견하도록 만들었을 때와 똑같다. 인정이 음모를 꾸미는 패턴이 우연한 만남을 가장해 눈치 채도록 만들어 송이경을 곤경에 빠뜨리는 것. 친구였지만 적이 되어버린 신인정의 감정선이 제대로 풀리고 송이경의 정체를 밝히려는 과정이 다채로워지면 몰입도도 더 높아지지 않을까. 

동료들과의 수다 키워드 - 송이경씨, 금고 비밀번호 문의는 한지훈 변호사에게. 단 세 번 만에 엽니다. - 한강씨, 위로허그로 다른 사람이 기운 나게 하는 취미, 기운내라고 손잡아 주는 취미. 아주 좋은 취미네요. 그 취미생활 같이합시다. - 개표방송 덕에 드라마를 재밌게 본건지, 드라마 덕에 개표방송을 재밌게본건지. 

10 아시아 글. 박소정 기자 nineteen@<ⓒ즐거움의 공장 ”10 아시아” (10.asiae.co.kr) 무단전재 배포금지>

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=20110428084600…

 [TV ブリーフィング] <49日>イギョンさん、もうそれぐらいにして駆け出しましょう
5つに要約
パズルの切端がようやく元の場所を探し当てている。シン・ジヒョン(ナム・ギュリ)がソン・イギョン(イ・ヨオン)に憑依していることを確かに分かったハンガン(チョ・ヒョンジェ)はカン・ミノ(ベ・スビン)の陰謀を調査し始める。ソン・イギョンもシン・ジヒョンの魂を感じるようになり、スケジュラーはソン・イス(ジョン・イル)が自分だと分かった。シン・ジヒョンとソン・イギョン、ソン・イギョンとソン・イス、そしてシン・ジヒョンとハンガン。見えなくともお互いを少しずつ感じて人物間の葛藤が増幅されている。

今日のセリフ:「涙は探し回る必要がなかったの。涙は誰もが死ぬときに誰もが決ってながすでしょ。」
ソン・イギョンに憑依して涙を得るために東奔西走したジン・ジヒョンはここに来て悟った。涙はシン・ジヒョンが走り回った時間と比例しない。すでに人ひとりが死ぬ瞬間、その人の過去が真正な涙の存在の有無を決めるから。SBS<49日>は涙を得る過程の重要性ではなく、暮してきた人生を振り返り見る贈り物のような時間なのだとシン・ジヒョンを通して伝えている。友人と会い、涙を拭取ろうか、カン・ミノの陰謀を暴こうか、両親を気遣おうか、あまりにも忙しかったシン・ジヒョンの日常が整理されながら明確に見えてくる。

Best:肯定的で潔白なシン・ジヒョン、ハンガンに正体がばれるか気が気ではないシン・ジヒョン、カン・ミノの前では冷たい都市型の女性のコンセプトの秘密めいたシン・ジヒョン、ソン・イスとの辛い思い出に涙を流すシン・ジヒョン、無感情にただ一日いちにちを送っているシン・ジヒョン。最小5つのキャラクターを1回の話の中で見せてくれるイ・ヨオンの姿。シン・ジヒョンがソン・イギョンに憑依して、視聴者たちは感情の変化によってイ・ヨオンが演じるキャラクターに憑依する。イ・ヨオンのあだ名は、’李起伏’とつけたいくらいの感情の起伏だが、結局シン・ジヒョンとソン・イギョンのキャラクターに没入できるのは、各キャラクターごとに変わるイ・ヨオンの目付きの所為。ただ、ハンガンの気持がシン・ジヒョン本人に向かっているのではなく、ソン・イギョンに向かっていると何回も独り言を言う部分だけ抜いて。

Worst:ドラマで悪役であるシン'インジョンのキャラクター。ドラマ初盤のシン・インジョンはシン・ジヒョンが事故を起こして目覚めることができないことを知って、罪悪感にさいなまれ、再び気持を掴むなど感情の変化があったが、今は単にシン・ジヒョンと対立するキャラクターで居るだけで、シン・インジョンというキャラクターの立体感が殆んど無い。特にジヒョンの友人と言いながら周辺の人間に近づいたパク・ジョンウンがソン・イギョンだと、ジヒョンの母親に話す過程は以前にハンガンがカン・ミノの家で働くソン・イギョンを発見したときと同じだ。インジョンが陰謀を企むパターンは、偶然な出会いを装って気付かせ、ソン・イギョンを困惑させていること。友だちだったが敵になってしまったシン・インジョンの感情ラインがきちんと説けて、ソン・イギョンの正体を明らかにする過程がきちんとすれば、没入の度合いももっと深くならないか。

仲間たちとのおしゃべりキーワード
-ソン・イギョンさん、金庫のパスワードの問い合わせはハン・ジフンに。ただ3回だけ開きます。
-ハンガンさん、労うために他人の人が元気になるようにする趣味、元気を出してと手を取り合う趣味。とても良い趣味ですね。その趣味、一緒にしましょう。
-開票速報のお陰で、ドラマを面白く見たのか、ドラマのお陰で開票速報を面白く見たのか。


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