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【記事】チョ・ヒョンジェ、善良そうな表情の中、黒い本音がピリッと、、、'ヨンパリ' 二つの顔を見せる演技力8/13

2015-08-14 (金)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨンパリ'チョ・ヒョンジェが悪役の歩みを本格化させながらドラマの突風とはまた違う軸を展開させている。

SBS水木ドラマ'ヨンパリ'(脚本チャン・ヒョクリン、演出オ・ジンソク、製作HBエンターテイメント)は去る12日放送された3話で、ドジュン(チョ・ヒョンジェ)の現在とは明らかに異なる3年前の状況を公開し、目を引いた。

ヨジンが眠る部屋で見せた悪魔の微笑みを見せた'ヨンパリ'最強の悪役の存在感を見せた度ジュンが、この日見せた姿は誰よりもヨジンのための兄(の姿)そのものだった。

禁じられた愛をしている妹の前で心配し助言を惜しまず、父親にその事実を隠してくれるなど、誰よりもヨジンを包み込む心の広さを見せた過去のドジュンの姿だった。

妻のチェヨン(チェ・ジョンアン)に対する態度も180度変わっていることも同様だ。過去、婚約時期にチェヨンを満足気に見つめる視線を送ったが、3話で登場した彼とチェヨンの関係はショーウインドウ夫婦に過ぎなかったから。

このように3年ですっかり変わってしまったドジュンの姿は、現在彼がハンシングループ会長であることと無関係ではないことを窺わせる。

グループ第一相続令嬢ヨジンを含むグループ内の他の勢力の情報役のチェヨンの姿がこの日に登場し、ハンシングループを取り巻く3人の対立が徐々に姿を現す中で、ドジュンの突然の変化を誘発した事件が注目される。

そんな中、この日ドジュンは、「どうせすぐにこんな一つ屋根の下に二つの家族のコメディも終わる日がくるから'と言って、眠っているヨジンを相手に決断を下す暗示がされて、彼とヨジンの間で繰り広げられる戦いの予感がされて、今後開かれるスペクタクルな展開が楽しみになってきた。

この姿は、善と悪を自由自在に操る確かな演技の変身を成功させたチョ・ヒョンジェの演技と存在感によって開かれ、'ヨンパリ'を見る楽しみがさらに大きくなっている。

以下、省略

http://news.newsway.co.kr/view.php?tp=1&ud=2015081307445769147&md=20150813075016_AO


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